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By 三島 唯資 on 2014年11月25日 16:23

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弊社が融資のお手伝いをする時に、
よく聞かれる質問がある。


私はいくらくらい日本政策金融公庫から借りれるのでしょうか?


これは、個々の現状によって大きく変わるので一言で答えられるものではない。


でも、大まかな目安くらい知りたいというのは、
借りたいと考える人なら当然だと思う。


そこで、
どのような基準で融資額が決まっているのかをまとめたレポート付きで、
『あなたの融資借入れ可能額 無料診断サービス』を開始しました。


下記より登録できるので、
興味を持たれた方はぜひご登録ください。


http://www.jfc-support.net/letter/free/


無料で得られる内容ではないと思いますよ。


その他にもテクニック的なことは、
日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)融資塾のホームページをごらん下さい。


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By 三島 唯資 on 2013年10月21日 16:42

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よく本屋を通ると、ざっと見渡し、
今どんな本が売れてるのかなと
色んなコーナーで立読みする。


もちろんはじめを読んで面白そうだな
と感じたらすぐに買うのだが、
最近読みたいなって本に出会いにくくなってきた。


ホリエモンの本を読んでいたら、
成毛眞さん(マイクロソフトの元社長)がプロデュースする
HONZというサイトのことを思い出した。


本屋で売れ筋ランキングにある書籍は、
最近似たような視点で並べられているから
目新しさがあまりない。


このサイトで紹介されているのは、
売れ筋とかではなく、
読んでいて面白い、
興味深い書籍がたくさんなので
是非参考にしてみて下さい。


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By 三島 唯資 on 2013年10月10日 17:43

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飲食店オープンのための融資の手伝いは楽しい。


イメージが沸きやすいからだと思う。


今回は、
東北で飲食店をやっていて、
とある事情から関西に戻る必要があり、
お店を売却したお金と融資で
新店舗を構えようと考えている人からの相談。

東北では、ダイニングバーを経営し、
月間売上200万円オーバーで利益が30~40%くらいの繁盛店。


すごいところは、店には一切立たず、
経営のみに専念してこの数値をあげている。


歳も30歳前半と若いが、
スタッフの使い方や、
商品サービスの提供に独自のこだわりがキチンとある。


このような人が多店舗展開して成功していくのだろうと
話しながら感じた。


とは言っても、
成功していた店舗を販売し、
また一から繁盛店を作りださなければならない。


リスクはかなりある。


さらに、融資を受けてやるとなると、
やはり人生を掛けた勝負の一つだ。


融資を受けたい金額も大きい。


となるとビジネスプランだけでなく、
どうやってその金額を公庫から引っ張り出すか、
そのストーリーづくりをしっかり行わなければならない。


自己資金をMAXに見せなければならないし、
設備などの見積もり金額も考えて提出しなければならない。

準備しなければならないことも山ほどある。


そんな中、
事業計画を考えている時に、
店のコンセプトやどうやって儲けるのかなど
詳細を聞いているのが楽しい時間である。

こうやってお手伝いしたお店が繁盛すると
格別のうれしさがある。

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By 三島 唯資 on 2013年9月21日 16:15

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最近は事業をもうすでに行っている方からの案件が増えてきている。

だいたいは、新規事業を行いたいから融資を受けたい
という場合が多い。


新規事業に対しては、
考え方が難しく、
日本政策金融公庫の見方は厳しくなる。


日本政策金融公庫は、あまり事業プランを審査して
それに対して貸すという発想はない。


言いかえれば、数値計画はあまり吟味していない。


それよりも、
今行っている事業がうまくいっているかどうか?

資金繰りはうまく行えているのか?

新しい顧客を開拓できているのか?


過去を見る傾向が強い。


つまり、新しいことに対しての評価はしない。
できない??? 


だから、新規事業を行うからと言って、
そのまんま新規事業を行うから融資をして!
って言うより、
今の事業でお金が必要になったとか、
設備資金が必要になったというストーリーの方が
どうも借りやすい傾向にある。


こちらとしては、
ありのままを伝えたいが、
新規事業を審査する能力がないなら、
馬鹿正直にそう言わない方が無難だろう。


これもテクニックというのか・・・

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By 三島 唯資 on 2013年7月 4日 17:01

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弊社でもオーバーチュアやグーグルアドワーズを使って、
PPC広告をうっている。


両社はしくみやプログラムが多少異なっているが、
アクセスはオーバーチュアが多いのだが、
費用対効果は?と言ったところがある。


例えば、
『経営コンサルティング 大阪』
というキーワードを部分一致で設定したら、


それらが含まれるキーワードで検索されても表示されるのだが、


オーバーチュアは、
2つのキーワードや3つのキーワードを設定しているのに、

1つのキーワード
『経営コンサルティング』や
『コンサルティング』というキーワードでも表示される。


これには問題点が多々ある。


エリアで絞りたいから大阪と入れているのに、
エリアが排除されたキーワードでのったら、
無駄が増える。


これは、オーバーチュアが広告費を無理やりたくさん
使ってもらい、儲けるためと思えて仕方がない。


グーグルではこのようなことは今のところないようだ。


このようなことをしていると長い目で見ると
評判は落ちると思うが、
こちらとしては使用している側なので、
文句を言うのではなく、
もう少し細かな設定をして
しっかりと無駄のない対策を講じなければならない。


同じようなサービスで、
同じような価格なのに
グーグルアドワーズの方に軍配が上がっている時点で、
やはりグーグルの方が利用価値が高い
としか言いようがない。


もう少しヤフーも頑張って欲しい!!と思う今日この頃。



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By 三島 唯資 on 2013年6月21日 17:23

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最近テレビCMやATMなどで良く見るのが、
銀行系のカードローン。

三井住友カードローン
バンクイック
その他・・・


結構勘違いしているのが、
消費者金融での借金とこれらが異なる
と思っている人がたくさんいる。


まったく同じですよ。


ようは現金を借りるということは、
すべてキャッシングです。


大手の銀行がやっているから大丈夫!
ではないですよ。


これらから借りていると、
クレジットカードのショッピングローンと同じという発想の人が多いです。


私から言えば、利率も同じようなもんなので、
どちらも借金と思いますが・・・


でも、個人の信用情報という意味では、
まったく意味が異なります。


物やサービスを購入して、
それを分割払いにするというのは、まだOKなのです。


しかし、借金に限っては、
公庫や銀行から以外から借りたら最後、
公庫や銀行から相手にされなくなります。


さらに、そのお金を返しても5年間は記録が残ってしまいます。


この重要さを知らずに、
100万円くらいあるのに、
20万円くらいキャッシング残高がある!
という人がいます。


すぐに返して下さい。


せっかく事業内容が良くても、
まずは個人の信用情報がきれいじゃないと、
日本政策金融公庫や銀行は
まともな人間として見てくれません。

本当に気をつけてほしいと思います。

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By 三島 唯資 on 2013年6月 4日 17:12

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借りれるパターンをいってきたが、
今回は視点を変えて、
借りにくい例をあげようと思う。


既婚女性が借りるパターンで、
旦那が自営業(サラリーマンではない)をしているケース。

これは、旦那の事業のためという疑いをどうしても持たれてしまい、
それを払しょくさせる理由づけするのが本当に難しい。
もっともな理由がなければアウト!


キャッシングをしているケース
キャッシング残高がある場合はまずアウト!
返し切っていたとしても、その情報は5年残ってしまう。

この5年間借りれないというのではないが、
直前に返していたとしても大きく減額されてしまう。

数年経過していて多少減額されてしまう。
何年か経過していれば、現在の個人預金残高の大小でその影響は変わる。


自己資金が少なすぎるケース
基本的には、借りたい額の半分の自己資金を持っていなければならない。
現金が100万円切っている場合、相手にされないことが多い。

また、過去収入がしっかりあるのに現金がそれ相応にない場合は、
そのもっともな理由がないと逆にマイナス要因になる。


その他いろいろあるが、また機会があればピックアップしてみようと思う。


最近強く感じるのは、融資は借りたい時に借りるのではなく、
借りれる時に満額借りておくことが大切だ。

やはり借りるのも数年単位で準備して、
面接に挑む最高の瞬間を作りだすのも必要だと思う。

とは言っても、突然借りようと思うことも多く、
なかなか理屈通りにいかないジレンマをみんな味わっている。


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By 三島 唯資 on 2013年5月 9日 17:56

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ホームページのあいさつのところに代表のあいさつ映像を掲載しました。

簡単にまとめたつもりが8分以上になってしまった。

でも、要点を端的にまとめたのでためにはなると思います。
参考にしてみてください。

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By 三島 唯資 on 2013年4月 1日 17:52

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本質的には、否であるし、そうであるべきだと思う。

ただ、知らなかったことや、
創業して忙しくて出来なかったということが認められる場合もある。

現に、確定申告をしていなかった人や
決算報告をしていなかった人が認められているケースは多々ある。

普通脱税したら、悪質な場合は重加算税が課される。

しかし申告していない期間儲かっていなかった場合、
万一過去にさかのぼって税金が加算されても
そのマイナスがわずかと想像できる場合がある。
この場合は、貸す側もそれを想定して貸すこともできる。

もちろんこのケースの場合は、
今後しっかりと申告していくことを伝えなければならない。

借りるためのテクニックをたくさん書いているが、
それをすべてしなければならないという意味ではない。

誰しもプラス材料もあればマイナス材料もある。

要は、それらを総合評価される訳だから、
マイナスを消し去るくらいのプラス材料を整えれば良い。

上記場合は、そのマイナス材料が大きいという意味で、
100%無理ということではない。

つまり、プラスに働く材料をたくさん探し出し、
マイナスをプラスに変える工夫が出来れば借りれるということだ。


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By 三島 唯資 on 2013年2月26日 16:37

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