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株式会社 近畿エコスト

今日は女子フィギュアスケートの最終日。
2人の決戦が気になり車を運転しつつ信号でカーナビを見るという行動を取っていた。

キムヨナの一つ一つの演技を見ていると力が入ってきた。
どれを見ても自然で流れるような演技だった。
完璧だったと思う。
これほどプレッシャーの掛かる舞台で最高のパフォーマンスを出せるのは、
その技術力もさることながらメンタルの強さが素晴らしい!!
しかもまだ未成年というからすごい。
終わった時に鳥肌が立った。
しばらく興奮が続いている中で、浅田真央の登場。

あの雰囲気の中でやるのは本当にやりづらかったと思う。

登場の時から少し硬くなっているのを感じた。
そのような中で世界初の五輪トリプルアクセル3回の成功。
本当に素晴らしい!!

しかしながら、終盤ミスがいくつかでてしまった。
見ているとスケートの刃が氷の溝に入って詰まってしまったかのように見えた。
突然のアクシデント!
それに対応し切れなかったことを本人は相当後悔しているのだろう。

もし、自然体のままだったらアクシデントに対処できていたのかもしれない。
それも皆キムヨナが作り出した雰囲気からなのか・・・

演技の順番が逆だったらどうだったか分からない!!

結果は大差だったが、
少しの差と運、そして勝負のアヤがキムヨナの方に行ってしまったかのようだ。

終わってからのインタビューで浅田真央が悔しくて思わず涙を流してしまったのは、
本当に心の底から勝ちたかったのと、自分の実力が出し切れなかった悔しさだろう。

このような経験は常人では決して味わえない。
浅田真央はこのくやしさをバネにどれほど成長するんだろう?

その姿を見守らせていただきたいと心から思う。

感動をもらって興奮しながらお客さんのところに向かった。


ポチッとひと押し願います。


(株)ソフトリンクの三島がなるべく平日毎日経営コンサルティング日記をお届けします
関連会社 節水・節電で省エネを!(株)近畿エコストのホームページもご覧下さい。

By 三島 唯資 on 2010年2月28日 23:13

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冬季オリンピックが始まった。
皆が本気で挑む戦いは見ていて楽しい。

私が一番好きなのは、
本当に実力ある選手がメダルを逃した時のコメント。

夏のオリンピックでは谷亮子選手のコメントが記憶に残っている。
負けても一切の言い訳をせず、
まずファンや支えてくれた人へのお礼。
聞いていると本当に心底そう思っているのだろうと感じる。

今回は上村愛子選手のモーグルに感動!
オリンピックに4回出場するということはすごいことだと思う。
そして、出場するたびにプレッシャーや恐怖が最初の頃よりのっかってきているだろう。
そんな中失敗せずにやりきったことは素晴らしい。
そして、メダルを逃すことがほぼ確実になる最後の選手のパフォーマンスに拍手を送っていたのには感動した。
悔しさより相手を称えることの方がまず表れるのは、
その人の本当の強さなのだろう。

長年トップクラスで活躍しているスポーツ選手のコメントを追っていると、
選手が大きく成長しているのをいつも感じる。
最初は勢いを感じ、最後は人としての強さを感じる。

自分が味わってきた苦労や苦悩を乗り越えてきた人にしか出せないやさしさに強さがあるのだろうか。


私も成長していきながら、強さを磨いていきたい。


ポチッとひと押し願います。


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By 三島 唯資 on 2010年2月15日 23:58

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本日は長浜に出張。
新大阪から新幹線で米原へ。
乗り継ぎ長浜へは約1時間少々。

大阪からこれだけ近いのに大阪よりかなり寒い。
そして、琵琶湖周辺の地域は、川を北へ超えると天候が全然違う。
気温も下がる。
そんな感じで少し冬を感じながらプチ出張。

本日は住宅リフォーム会社にて、経営会議。
毎年2,3月にリフォームフェアを長浜ドームで開催し、はや5回目を迎える。
毎年外したことがないイベントだけに全社あげての大きなイベントである。
年始に招待状を直接手渡ししたりと集客にも手間隙かけている。

最近の傾向として、お客さんの動きが早まってきている。
リフォームは繁忙期が春と秋にあるのだが、
正月明けから検討し始める人が増えている。
その分年末11月くらいから動きが減っている。

繁忙期でも秋より春の方が忙しくなってきている形だ。
こうなってくるとピーク時とそれ以外の差が激しくなり、
経営効率をどう考えるかが難しい。
ピーク時には猫の手も借りたいほど人手が足りないが、
1、2月はむしろ過剰人員になる。

この対策をどう講じるかが経営手腕の見せ所となる。

1、繁忙期だけ働いてくれる人をうまく活用する。
これは、退職した人などとどううまく関係を築くかがポイントだ。

2、繁忙期が逆のビジネスを考える。
12、1、2月だけでできるビジネスをやる。
住関連業界に凝り固まったやり方ではこれはなしえない。

今日お手伝いしている会社は、2の対策を講じている形だ。

何はともあれ今は売り上げを上げるための対策と、
コスト削減の対策を同時並行でうまく進めていかないと経営は安定しない。


私の会社は、無駄にもっていた複数枚のICOCAのカードを返却しデポジットを返してもらおうと思う。
わずか数千円の対策(涙)


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By 三島 唯資 on 2010年2月12日 23:57

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