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株式会社 近畿エコスト

先週土、日と新潟にスキーに行ってきた。
金曜夜中25時に神戸で仕事が終わり、
その足で彦根の友人の家まで車で走り、
そこから2人、ぶっ通しで新潟の二王子スキー場まで車を走らせた。
走行距離700キロ強!

新潟で山形の懇意にしている社長さんと合流し、
スキーと食事を楽しんだ。

実はこの社長とは、1から3月までの受注目標を立て、
お互いクリアしたらスキーに行こうと約束していて、それを実行した。

旨い魚に日本酒を飲みながら話していたら、
次回からは金融などの勉強も兼ねて勉強会をするか、
海外に視察に行こうという話に盛り上がった。

解散してから、私が兼ねてから行ってみたかった新潟市にあるCAVE D'OCCI というワイナリーに立ち寄った。日本では数少ない欧米などで使われているぶどう品種を使ったこだわりのワイナリーである。
実は、書籍でそのこだわり具合を読んでいたので一度行って見たかった。
資金集めの苦労や、土壌や気候の調査の仕方、ワインに対する考え方などオーナーのこだわりをこの目で見れて良かったと思う。

カベルネ・ソーヴィニョンの赤ワイン1本と
シャルドネとソービニヨン・ブランの白ワイン2本を購入。

赤ワインは2008年ものでまだ熟成が浅かったので、
私の好みではなかったが、もっと熟成されたものも呑んでみたいと思っている。
ワインは味を楽しむものだと思っていたが、
ヨーロッパなどでは、作り手のこだわりなども一緒に楽しんでいる。
私もこのワイナリーをしばらく追っかけてみたい!
そう思わせるワインだ。

興味を持った方は是非読んでもらいたいと思う。

『僕がワイナリーをつくった理由』
著者 落希一郎
ダイヤモンド社


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By 三島 唯資 on 2010年3月30日 21:00

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少し前の書籍であるが、
ビジネス的にとても面白いのでご紹介。

FREE(フリー)
著者 クリス・アンダーソン
NHK出版

この書籍を読むとグーグルの凄さが分かる。
そして、いずれネット上にあるどんな情報も無料になるのが理解できる。
ネット上では、無限に近い人にアクセスされるので、
限界費用がゼロとほぼ等しいのでフリーが実現するというのだ。

細かくは書籍を読んでもらえたらと思うが、
フリーと言ってもいろんな形のフリービジネスというものが存在する。

携帯電話もフリービジネスの一つ。
携帯本体の代金をフリーにし、毎月掛かる通話料などから利益を取るというやり方だ。
これは、月々の支払いに加算されているだけだが、
携帯本体代が無料になった気がするので需要が掘り起こされやすいというもの。

この変形バージョンとしては、
フィットネスクラブの月会費や、DVDの宅配レンタルなどもそうである。
月々の支払い総額を決めることで、たくさん行けば行くほど、
たくさん借りれば借りるほど得した気分になれる。

考えて見れば、レンタルビデオ屋にフィットネスクラブなどの会費制を導入しただけなのだが、なかなか考えつくものではない。
それにシステムを作り上げるのも大変だ。

我々がすべきなのは、
このようにフリーの形態を取っているビジネスをたくさん知ること。
そして、それをいかに今のビジネスに生かすのかがポイントになる。

読みながらいろんなことが考えられるので、
面白いと思う。
是非読んでもらいたい。


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By 三島 唯資 on 2010年3月24日 05:22

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日、月と1泊2日でとある学習塾へ出張。

チラシやホームページなど様々なマーケティングの打ち合わせをしていた。

これまでチラシなどで勉強法や塾のこだわりを様々に表現してきたので、
心気一転、塾の教育理念などを再度検討しようという話に。


一緒に作っていて人生とは何かについてまで考えてしまった。
教育とはを考えれば考えるほど哲学的な話にもなってしまう。
そうこうしながら作って出来たのが以下のもの。

まだ細部の確認をしきってはいないが、
なかなか深さのあるものが出来たように思う。

教育理念
『情熱的に楽しく生きる方法を学ぶ』

教育ビジョン
情熱的に楽しく生きる知恵がどんどん湧き出るように興味・探究心をもてる人間を育てる

教育方針
1.目標設定能力をつける
2.勉強イコール遊びの心をもつ
3.自ら学ぼうとする意志をもつ


教育への想い

当塾の教育理念は、『情熱的に楽しく生きる方法を学ぶ』です。
では、情熱的に楽しく生きるためには何が必要なのでしょうか?

人のスタート(生まれる)とゴール(死ぬ)は同じです。
でもその人生の道のりは人それぞれまったく異なるものになります。
人は、熱心な人・探究心のある人を見るとワクワクします。
そのような人になってもらいたいので、
『情熱的に楽しく生きる知恵がどんどん湧き出るように興味・探究心をもてる人間を育てる』
ことを教育ビジョンにしています。

情熱的に楽しく生きる知恵は、様々な知識があればよりいっそう湧き出てくるようになります。
そのためには何事にも興味・探究心を持てるようにならねばなりません。
だから、すべての物事を遊びと考えられるようになれば自ずからもっと踏み込んで知りたくなるでしょう。

勉強=遊びと考えるとしんどいかもしれませんが、
遊び=勉強と考えると楽になりませんか?
例えば、家でテレビを見ることも勉強になっています。
学校で友達と楽しくコミュニケーションを取るために必要な勉強をしているのです。
勉強がなぜしんどいのかと言うと、やらされているからです。
自分の意志で行なっていないからです。

人は敷かれたレールの上を歩くことは非常に苦痛を伴います。

ではどうすれば楽しくなるでしょうか?

それは、人に敷かれたレールの上を歩むのではなく、
自分の意思を持って、自らレールを作り選択していくことではないでしょうか。

そのレールを作る能力が目標設定能力だと思います。

しかしながら目標設定能力は生まれながらにして持っているものではありません。
数々の目標を与えられながら、自分で作る方法を学ぶのです。

だから、はじめのうちは与えられた目標をこなしていくことから始まります。

生徒は、与えられた目標が高すぎた時に解決できなくなります。
ここに大きな苦痛を伴います。
そのような時にそれよりハードルの低い解決できる目標を作ってあげる必要があります。
それが目標設定です。

つまり良い教育者というのは、その人に最適な目標を与えることができる人だと思います。

その人にとって簡単には解決できそうにない目標と、
それをクリアするための少しハードルの低い目標を同時に与えることが
素晴らしい教育者ではないでしょうか。

生徒にとって解決できない目標を与えておいて、
解決できていないまま放っておくのは最低の教育です。
解決できないまま放っておくと目標の作り方が分からなくなってしまいます。

数学が苦手でどうやったら良いのか分からない生徒がいます。
そのような生徒でも、足し算や引き算ならできるという生徒はたくさんいると思います。

では、どこで苦手になったのか?
そして得意になるためにはどうすれば良いのか?
これを解決する上手な目標を設定するのが我々教育者の仕事です。

できないことをできるようにするために、
その人のレベルに応じた目標を作ってあげる。
そうして分かりやすく教えてあげることを常に考え教えています。

勉強を通じて目標設定能力をつけさせてあげたい。
自分の意思を持って、自らレールを作り選択していってほしい。
そうすれば、熱心さ・探究心のある人になっていけると思います。

我々学習塾で共に学ぶことで
『情熱的に楽しく生きる方法』を学んでもらいたいという想いを持って教育に取り組んでいます。


学生だけでなく社員にも適用できる、
教育方針になっていると思う。

私はここで書かれている良い教育者になれているのだろうか???

自分を見つめなおす良いキッカケになった。


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By 三島 唯資 on 2010年3月16日 23:01

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