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株式会社 近畿エコスト

公庫から融資をもらう際、
このビジネスをいつから考えていたかなども重要になる。

今日思いついてすぐ借りに来たと思われると心象が悪くなる。
それよりも何年も構想を練り、それに向けて準備してきたと思われることが重要だ。

例えば、社会人になって今やろうとしている職種と全然関係ないことをしてきたとしても、
これからやるものと関連づける必要がある。

WEB作成会社を経て飲食店をやる場合は、
学生の頃からやりたいと考えていたが、
ただ料理が作れるだけでは競合に勝てない。
ホームページの作成やWEBマーケティングが出来るようになってから飲食店をやれば、
集客力のある飲食店が出来る。
そのような理由で、資金を貯めることも含めWEB系の会社に入った。と言うべきだ。

そうすると、この人は思いつきで行動しているのではないと判断され、
評価があがる。

一番効果的なのは、
いつも使っている預金口座とは別の口座に毎月10万円をコツコツと数年間ためることだ。

ボーナスとかで一気に100万円貯めるより、
毎月10万円×10ヶ月の方が効果的だ。

思いつきでやっていないと思われるための最たる例だと思う。

弊社で扱ってきた案件でも、
この貯蓄を行って来た人は、融資の額が他よりたくさん出ている成功例が多い。

融資を受けるのも長期的に戦略が考えられるとうまくいきやすい。


その他にもテクニック的なことは、
日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)融資塾のホームページをごらん下さい。


ポチッとひと押し願います。


(株)ソフトリンクの三島がなるべく平日毎日経営コンサルティング日記をお届けします
関連会社 節水・節電で省エネを!(株)近畿エコストのホームページもご覧下さい。

By 三島 唯資 on 2013年1月22日 13:57

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今日事務所で融資申請の最終打合せを行っていた。

独立してから事業を行うまでのストーリーの作成。
数値計画に基づいて、見積書などの準備も万端。

提出する資料については、ほぼパーフェクトに近いくらいできたと思う。

そして、お客さんと面談に挑む際の簡単なポイントを話していた時、
『面談する前に提出した資料で、ほぼ融資の有無なんて決まっていますよ!!』
と言ったらその言葉に一番驚いていたようだ。

普通の人は、面談によって融資が決まると考える。
でも、実際は面談する担当者にそんな権限などない。

言い方は悪いが、担当者はそんなに賢くないのでは??と感ることもある。

事業を理解する気あるの?
聞いてる質問すべて提出する資料に書いてますよ!!
と言った感じが多い。

そのような人に懇切丁寧に説明したところで、
本当に理解してもらえるのか分からないし、
理解してもらえたとしても上司にうまく伝えられるか分からない。

とどのつまり、提出した資料にすべて言いたいことは書かなければならないということだ。

では何のための面談だ!!と言いたくなるが、
もう一つには融資を断るための面談という位置づけもある。

こうなると借りたい方は、なぜ?をしっかり説明してもらいたいので、
色々と議論になる。
そうなると何も分かっていない人が出てくるともめるので、
説得力のある人が出てくることになる。

これは、何度か面談してきて感じたことだが、
融資が出る時は若手が出てきて、
融資がおりない時はベテランが出てくるように思う。

慣れてくると面談の担当者を見て、
融資が出るかどうかの判断がつくようになってくる。


その他にも攻略テクニック的なことは、
日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)融資塾のホームページをごらん下さい。


ポチッとひと押し願います。


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By 三島 唯資 on 2013年1月18日 00:34

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