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本質的には、否であるし、そうであるべきだと思う。

ただ、知らなかったことや、
創業して忙しくて出来なかったということが認められる場合もある。

現に、確定申告をしていなかった人や
決算報告をしていなかった人が認められているケースは多々ある。

普通脱税したら、悪質な場合は重加算税が課される。

しかし申告していない期間儲かっていなかった場合、
万一過去にさかのぼって税金が加算されても
そのマイナスがわずかと想像できる場合がある。
この場合は、貸す側もそれを想定して貸すこともできる。

もちろんこのケースの場合は、
今後しっかりと申告していくことを伝えなければならない。

借りるためのテクニックをたくさん書いているが、
それをすべてしなければならないという意味ではない。

誰しもプラス材料もあればマイナス材料もある。

要は、それらを総合評価される訳だから、
マイナスを消し去るくらいのプラス材料を整えれば良い。

上記場合は、そのマイナス材料が大きいという意味で、
100%無理ということではない。

つまり、プラスに働く材料をたくさん探し出し、
マイナスをプラスに変える工夫が出来れば借りれるということだ。


その他にもテクニック的なことは、
日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)融資塾のホームページをごらん下さい。


ポチッとひと押し願います。


(株)ソフトリンクの三島がなるべく平日毎日経営コンサルティング日記をお届けします
関連会社 節水・節電で省エネを!(株)近畿エコストのホームページもご覧下さい。

By 三島 唯資 on 2013年2月26日 16:37

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根本的な思考方法の違いだが、
良く何々が出来ない!!という言葉を耳にする。

私はこの言葉が大嫌いだ。
そもそも出来ない事なんてほぼないと思っている。

ただ、そのやり方や方法が分からないだけだ。

言葉の使い方の問題だという人もいるが、
この根底が違うだけでゴールが大きく異なると思う。

出来ないことが前提でものを考えると、
どうすれば良いのか?
誰かに意見を聞いてみよう!!という行動自体をやめてしまう。

しかし、出来ることが前提でものを考えると、
すぐには答が出なくても、人に聞いたりしているうちに
良い案が浮かんでくることもある。
また、みんなに聞いてまわるとそのうちこういう人なら出来るかもよ?
とかこんな人知っているよと教えてもらえることもある。

脳が自然と解決策を出してくれるという経験をしたことがありますか?

脳は寝ている時に、起きている時に得た情報を勝手に整理してくれます。
つまり、現時点で関連のないと思っていることも、
脳が情報を整理して関連づけてくれたりする。
その時にぱっとひらめいたりするものだ。

ぱっとひらめいて解決できたという経験をしたことがない人は、
思考方法を変えないと、
みんながあたりまえと思っていること以外できない人になってしまう。

コンサルタントという立場柄、
「こういうところが問題だから、〇〇してみたら良いんじゃないですか?」
と言ったら、
「こうこうこういう理由があるから出来ないんです。」と言われることがある。

これも出来ないことが前提で考えている。

出来ることが前提なら、
「現在こういう理由があるから難しいが、どうやったら出来るでしょうか?」
という考え方のクセづけをした方が良いと思う。

経営は、相反することを同時に片付ける必要があったり、
矛盾することを成立させた時に成功するものだと思う。


融資を受けることも同じである。

私は500万円の融資を受けることができるのでしょうか?
という質問を受けると、諸所の条件を聞けば判断がつくことも多い。

それは、その受け方が即座に浮かんだ時である。

そうではない時もあるが、
正直聞きながら考えて借りれるストーリーが浮かぶことも多い。
根本的には、解決できると考えているからだ。

ただ、私の場合は、
融資を日本政策金融公庫から受けることは単なる手段としてしか考えていないから、
金融公庫から受ける案が浮かばない時は、
その他の方法を考えれば良いだけだという前提で考える。

そもそも借りなくても解決する方法もある。

出来ることが前提で物事をすすめることは本当に大切だと思う。


その他にもテクニック的なことは、
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By 三島 唯資 on 2013年2月25日 16:09

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弊社はこれからWEB集客を強化していこうと考えている。
今まで行っていた戦略とは異なるWEB戦略を行っていこうと考えている。


WEB初期段階は、
ホームページを作成し、それなりのSEO対策やPPC広告をうっていれば反響があった。


ホームページがあたりまえの時代になってからは、
上記対策はもちろんのこと、それに加え
アフィリエイト広告などの文章でしっかりと訴求する形が増えてきた。
アフィリエイト広告を駆使する際に、ブログやSNSなども活用しなければならない。

SNSなどを使って、いきなり広告に誘導する形などもあるが、
その場合も含めほとんどがランディングページを作成し、
1ページを相当の長文にしている形をよく見る。

この形で多いのは、
最初にめっちゃ儲かるっていう説明と実際の預金通帳などの画像を見せ

次にそのやり方に少しだけ触れ、
その先を知りたければこのトラの巻き教材に書かれてあると興味を持たせ

実際に買った人や顧客の写真をコメント付で載せる

そして、この教材が本来10万円だが、今回だけ2万円などと買う気にさせる

というパターン。
ほとんどがこのパターンでなっている。

良いものもたくさんあると思うが、
やり方だけを真似たまがい物が多くなってきた。

そして、このパターンだらけになり、
本当に良いものかどうか消費者も見分けがつけられなくなり、
売れなくなってしまった。

その後少し工夫され、
無料レポートや資料をプレゼントする代わりにメールアドレスを登録してもらう形式をとり、
徐々に買う気にさせてから、上記のトラの巻きを売るというパターンに変化してきた。


結局は、皆がマネするからこのパターンも売れにくくなってきている。

そこで、今は映像の配信という手法が出てきた。
これもユーチューブなどで簡単に映像を配信できるようになってきたからだろう。

この段階に来ると、
今まで見えなかった相手が見れるようになってくる。
つまり、文章でごまかす(お金さえ払えば他人が書いてても分からない)
ことが難しくなり、話し方や熱意などを見ることができる。

顔を出すということはなかなか胡散臭いことはしにくくなるし、
消費者側も判断しやすくなる。

まさに、WEBというバーチャルな世界でリアルなものを見て判断できるようになる。

このようになると、本当に良い商品やサービスしか生き残りにくくなり、
もの真似でやっていた手法が通じなくなる。

特に、我々専門家はセミナーなどを動画配信することにより、
サービスを伝えることが出来るとともに、
自分がどういう考えでこのようなことを行っているかなど
直接話して相手に伝えることができる。

音声は文章の何倍もの情報を伝えることができるツールだ。

今まで、ブログから書籍を出すというパターンがあったが、
今は、セミナーなどの動画から書籍出版やメディアからの取材などがおこる。

弊社も今後は、動画で様々な情報を発信していこうと今戦略を練っている。


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By 三島 唯資 on 2013年2月13日 01:17

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最近PPC広告を出しているおかげで、
融資に関するお問い合わせが増えている。

興味を持っていただいた方は、
私の過去のブログまで読んでいただけているようだ。

断食をしたことなど、お会いした方がなぜだか知っている?(笑)

さて、最近お会いした方で、
最近書いた記事を読まれた方が、
やっぱり毎月貯蓄をして貯めた自己資金ではないとだめなんですかね?と言われた。

私の書き方も悪かったようで、誤解されたようなので、一つ訂正しておきます。

日々(あんまり更新できていませんが・・・)書いているブログでは、
こうすれば良いという意味でテクニックの一つを書いているだけで、
そうでなければ悪いという意味ではないです。

融資を受ける際有利に働くことの一つという意味で、
皆さん探せば何かしら有利に働くことがみつかります。

それが、融資に不慣れな方は、何をアピールすれば良いのか分からないだけです。

それらを探し出して、借りやすいストーリーを考えることが必要になるんですね。

言わば、融資は借りやすいストーリーづくりにあります。
それは、お金の流れもそうですし、
今まで行ってきた仕事にしてもそうですし、
これからの事業展開などなど。

すべてにおいて一貫した借りやすいストーリーが出来れば融資はおります。


なかなかホームページやブログの文章でお伝えするのは難しいですね。

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By 三島 唯資 on 2013年2月13日 00:22

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