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出来ないと分からないの違い!!

根本的な思考方法の違いだが、
良く何々が出来ない!!という言葉を耳にする。

私はこの言葉が大嫌いだ。
そもそも出来ない事なんてほぼないと思っている。

ただ、そのやり方や方法が分からないだけだ。

言葉の使い方の問題だという人もいるが、
この根底が違うだけでゴールが大きく異なると思う。

出来ないことが前提でものを考えると、
どうすれば良いのか?
誰かに意見を聞いてみよう!!という行動自体をやめてしまう。

しかし、出来ることが前提でものを考えると、
すぐには答が出なくても、人に聞いたりしているうちに
良い案が浮かんでくることもある。
また、みんなに聞いてまわるとそのうちこういう人なら出来るかもよ?
とかこんな人知っているよと教えてもらえることもある。

脳が自然と解決策を出してくれるという経験をしたことがありますか?

脳は寝ている時に、起きている時に得た情報を勝手に整理してくれます。
つまり、現時点で関連のないと思っていることも、
脳が情報を整理して関連づけてくれたりする。
その時にぱっとひらめいたりするものだ。

ぱっとひらめいて解決できたという経験をしたことがない人は、
思考方法を変えないと、
みんながあたりまえと思っていること以外できない人になってしまう。

コンサルタントという立場柄、
「こういうところが問題だから、〇〇してみたら良いんじゃないですか?」
と言ったら、
「こうこうこういう理由があるから出来ないんです。」と言われることがある。

これも出来ないことが前提で考えている。

出来ることが前提なら、
「現在こういう理由があるから難しいが、どうやったら出来るでしょうか?」
という考え方のクセづけをした方が良いと思う。

経営は、相反することを同時に片付ける必要があったり、
矛盾することを成立させた時に成功するものだと思う。


融資を受けることも同じである。

私は500万円の融資を受けることができるのでしょうか?
という質問を受けると、諸所の条件を聞けば判断がつくことも多い。

それは、その受け方が即座に浮かんだ時である。

そうではない時もあるが、
正直聞きながら考えて借りれるストーリーが浮かぶことも多い。
根本的には、解決できると考えているからだ。

ただ、私の場合は、
融資を日本政策金融公庫から受けることは単なる手段としてしか考えていないから、
金融公庫から受ける案が浮かばない時は、
その他の方法を考えれば良いだけだという前提で考える。

そもそも借りなくても解決する方法もある。

出来ることが前提で物事をすすめることは本当に大切だと思う。


その他にもテクニック的なことは、
日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)融資塾のホームページをごらん下さい。


ポチッとひと押し願います。


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関連会社 節水・節電で省エネを!(株)近畿エコストのホームページもご覧下さい。

By 三島 唯資 on 2013年2月25日 16:09

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