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株式会社 近畿エコスト

脱税していても融資は受けられるのか?

本質的には、否であるし、そうであるべきだと思う。

ただ、知らなかったことや、
創業して忙しくて出来なかったということが認められる場合もある。

現に、確定申告をしていなかった人や
決算報告をしていなかった人が認められているケースは多々ある。

普通脱税したら、悪質な場合は重加算税が課される。

しかし申告していない期間儲かっていなかった場合、
万一過去にさかのぼって税金が加算されても
そのマイナスがわずかと想像できる場合がある。
この場合は、貸す側もそれを想定して貸すこともできる。

もちろんこのケースの場合は、
今後しっかりと申告していくことを伝えなければならない。

借りるためのテクニックをたくさん書いているが、
それをすべてしなければならないという意味ではない。

誰しもプラス材料もあればマイナス材料もある。

要は、それらを総合評価される訳だから、
マイナスを消し去るくらいのプラス材料を整えれば良い。

上記場合は、そのマイナス材料が大きいという意味で、
100%無理ということではない。

つまり、プラスに働く材料をたくさん探し出し、
マイナスをプラスに変える工夫が出来れば借りれるということだ。


その他にもテクニック的なことは、
日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)融資塾のホームページをごらん下さい。


ポチッとひと押し願います。


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関連会社 節水・節電で省エネを!(株)近畿エコストのホームページもご覧下さい。

By 三島 唯資 on 2013年2月26日 16:37

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