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借りれるパターンをいってきたが、
今回は視点を変えて、
借りにくい例をあげようと思う。


既婚女性が借りるパターンで、
旦那が自営業(サラリーマンではない)をしているケース。

これは、旦那の事業のためという疑いをどうしても持たれてしまい、
それを払しょくさせる理由づけするのが本当に難しい。
もっともな理由がなければアウト!


キャッシングをしているケース
キャッシング残高がある場合はまずアウト!
返し切っていたとしても、その情報は5年残ってしまう。

この5年間借りれないというのではないが、
直前に返していたとしても大きく減額されてしまう。

数年経過していて多少減額されてしまう。
何年か経過していれば、現在の個人預金残高の大小でその影響は変わる。


自己資金が少なすぎるケース
基本的には、借りたい額の半分の自己資金を持っていなければならない。
現金が100万円切っている場合、相手にされないことが多い。

また、過去収入がしっかりあるのに現金がそれ相応にない場合は、
そのもっともな理由がないと逆にマイナス要因になる。


その他いろいろあるが、また機会があればピックアップしてみようと思う。


最近強く感じるのは、融資は借りたい時に借りるのではなく、
借りれる時に満額借りておくことが大切だ。

やはり借りるのも数年単位で準備して、
面接に挑む最高の瞬間を作りだすのも必要だと思う。

とは言っても、突然借りようと思うことも多く、
なかなか理屈通りにいかないジレンマをみんな味わっている。


その他にもテクニック的なことは、
日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)融資塾のホームページをごらん下さい。


ポチッとひと押し願います。


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関連会社 節水・節電で省エネを!(株)近畿エコストのホームページもご覧下さい。

By 三島 唯資 on 2013年5月 9日 17:56

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