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株式会社 近畿エコスト

弊社が融資のお手伝いをする時に、
よく聞かれる質問がある。


私はいくらくらい日本政策金融公庫から借りれるのでしょうか?


これは、個々の現状によって大きく変わるので一言で答えられるものではない。


でも、大まかな目安くらい知りたいというのは、
借りたいと考える人なら当然だと思う。


そこで、
どのような基準で融資額が決まっているのかをまとめたレポート付きで、
『あなたの融資借入れ可能額 無料診断サービス』を開始しました。


下記より登録できるので、
興味を持たれた方はぜひご登録ください。


http://www.jfc-support.net/letter/free/


無料で得られる内容ではないと思いますよ。


その他にもテクニック的なことは、
日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)融資塾のホームページをごらん下さい。


ポチッとひと押し願います。


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By 三島 唯資 on 2013年10月21日 16:42

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飲食店オープンのための融資の手伝いは楽しい。


イメージが沸きやすいからだと思う。


今回は、
東北で飲食店をやっていて、
とある事情から関西に戻る必要があり、
お店を売却したお金と融資で
新店舗を構えようと考えている人からの相談。

東北では、ダイニングバーを経営し、
月間売上200万円オーバーで利益が30~40%くらいの繁盛店。


すごいところは、店には一切立たず、
経営のみに専念してこの数値をあげている。


歳も30歳前半と若いが、
スタッフの使い方や、
商品サービスの提供に独自のこだわりがキチンとある。


このような人が多店舗展開して成功していくのだろうと
話しながら感じた。


とは言っても、
成功していた店舗を販売し、
また一から繁盛店を作りださなければならない。


リスクはかなりある。


さらに、融資を受けてやるとなると、
やはり人生を掛けた勝負の一つだ。


融資を受けたい金額も大きい。


となるとビジネスプランだけでなく、
どうやってその金額を公庫から引っ張り出すか、
そのストーリーづくりをしっかり行わなければならない。


自己資金をMAXに見せなければならないし、
設備などの見積もり金額も考えて提出しなければならない。

準備しなければならないことも山ほどある。


そんな中、
事業計画を考えている時に、
店のコンセプトやどうやって儲けるのかなど
詳細を聞いているのが楽しい時間である。

こうやってお手伝いしたお店が繁盛すると
格別のうれしさがある。

その他にもテクニック的なことは、
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By 三島 唯資 on 2013年9月21日 16:15

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最近テレビCMやATMなどで良く見るのが、
銀行系のカードローン。

三井住友カードローン
バンクイック
その他・・・


結構勘違いしているのが、
消費者金融での借金とこれらが異なる
と思っている人がたくさんいる。


まったく同じですよ。


ようは現金を借りるということは、
すべてキャッシングです。


大手の銀行がやっているから大丈夫!
ではないですよ。


これらから借りていると、
クレジットカードのショッピングローンと同じという発想の人が多いです。


私から言えば、利率も同じようなもんなので、
どちらも借金と思いますが・・・


でも、個人の信用情報という意味では、
まったく意味が異なります。


物やサービスを購入して、
それを分割払いにするというのは、まだOKなのです。


しかし、借金に限っては、
公庫や銀行から以外から借りたら最後、
公庫や銀行から相手にされなくなります。


さらに、そのお金を返しても5年間は記録が残ってしまいます。


この重要さを知らずに、
100万円くらいあるのに、
20万円くらいキャッシング残高がある!
という人がいます。


すぐに返して下さい。


せっかく事業内容が良くても、
まずは個人の信用情報がきれいじゃないと、
日本政策金融公庫や銀行は
まともな人間として見てくれません。

本当に気をつけてほしいと思います。

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By 三島 唯資 on 2013年6月 4日 17:12

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借りれるパターンをいってきたが、
今回は視点を変えて、
借りにくい例をあげようと思う。


既婚女性が借りるパターンで、
旦那が自営業(サラリーマンではない)をしているケース。

これは、旦那の事業のためという疑いをどうしても持たれてしまい、
それを払しょくさせる理由づけするのが本当に難しい。
もっともな理由がなければアウト!


キャッシングをしているケース
キャッシング残高がある場合はまずアウト!
返し切っていたとしても、その情報は5年残ってしまう。

この5年間借りれないというのではないが、
直前に返していたとしても大きく減額されてしまう。

数年経過していて多少減額されてしまう。
何年か経過していれば、現在の個人預金残高の大小でその影響は変わる。


自己資金が少なすぎるケース
基本的には、借りたい額の半分の自己資金を持っていなければならない。
現金が100万円切っている場合、相手にされないことが多い。

また、過去収入がしっかりあるのに現金がそれ相応にない場合は、
そのもっともな理由がないと逆にマイナス要因になる。


その他いろいろあるが、また機会があればピックアップしてみようと思う。


最近強く感じるのは、融資は借りたい時に借りるのではなく、
借りれる時に満額借りておくことが大切だ。

やはり借りるのも数年単位で準備して、
面接に挑む最高の瞬間を作りだすのも必要だと思う。

とは言っても、突然借りようと思うことも多く、
なかなか理屈通りにいかないジレンマをみんな味わっている。


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By 三島 唯資 on 2013年5月 9日 17:56

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本質的には、否であるし、そうであるべきだと思う。

ただ、知らなかったことや、
創業して忙しくて出来なかったということが認められる場合もある。

現に、確定申告をしていなかった人や
決算報告をしていなかった人が認められているケースは多々ある。

普通脱税したら、悪質な場合は重加算税が課される。

しかし申告していない期間儲かっていなかった場合、
万一過去にさかのぼって税金が加算されても
そのマイナスがわずかと想像できる場合がある。
この場合は、貸す側もそれを想定して貸すこともできる。

もちろんこのケースの場合は、
今後しっかりと申告していくことを伝えなければならない。

借りるためのテクニックをたくさん書いているが、
それをすべてしなければならないという意味ではない。

誰しもプラス材料もあればマイナス材料もある。

要は、それらを総合評価される訳だから、
マイナスを消し去るくらいのプラス材料を整えれば良い。

上記場合は、そのマイナス材料が大きいという意味で、
100%無理ということではない。

つまり、プラスに働く材料をたくさん探し出し、
マイナスをプラスに変える工夫が出来れば借りれるということだ。


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By 三島 唯資 on 2013年2月26日 16:37

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公庫から融資をもらう際、
このビジネスをいつから考えていたかなども重要になる。

今日思いついてすぐ借りに来たと思われると心象が悪くなる。
それよりも何年も構想を練り、それに向けて準備してきたと思われることが重要だ。

例えば、社会人になって今やろうとしている職種と全然関係ないことをしてきたとしても、
これからやるものと関連づける必要がある。

WEB作成会社を経て飲食店をやる場合は、
学生の頃からやりたいと考えていたが、
ただ料理が作れるだけでは競合に勝てない。
ホームページの作成やWEBマーケティングが出来るようになってから飲食店をやれば、
集客力のある飲食店が出来る。
そのような理由で、資金を貯めることも含めWEB系の会社に入った。と言うべきだ。

そうすると、この人は思いつきで行動しているのではないと判断され、
評価があがる。

一番効果的なのは、
いつも使っている預金口座とは別の口座に毎月10万円をコツコツと数年間ためることだ。

ボーナスとかで一気に100万円貯めるより、
毎月10万円×10ヶ月の方が効果的だ。

思いつきでやっていないと思われるための最たる例だと思う。

弊社で扱ってきた案件でも、
この貯蓄を行って来た人は、融資の額が他よりたくさん出ている成功例が多い。

融資を受けるのも長期的に戦略が考えられるとうまくいきやすい。


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By 三島 唯資 on 2013年1月22日 13:57

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とある飲食店を昨年9月にオープンされた方からお問い合わせがあった。

今後もっと店舗数を増やしたりと拡大するために資金が欲しいのだと言う。
売上げも毎月順調にあがっているようだ。

融資は、事業を行ってからより行う前の方が借りれる可能性は高い。
というのも、行う前に考えていた想定より実際の売上げが下回ることの方が多いからだ。

もし、そうでなく売上げが予想より良いのなら創業前より借りやすくなる。
どちらが良いのか一概には言えないが、今回の話を聞いた感じではうまくいきそうだ。

売上げが順調に行っているならそれを基準に借り入れ額を考えることができるので、
ストーリーを組みやすい。

融資にもいろんなケースがある。


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By 三島 唯資 on 2012年1月24日 15:38

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