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株式会社 近畿エコスト


最近は事業をもうすでに行っている方からの案件が増えてきている。

だいたいは、新規事業を行いたいから融資を受けたい
という場合が多い。


新規事業に対しては、
考え方が難しく、
日本政策金融公庫の見方は厳しくなる。


日本政策金融公庫は、あまり事業プランを審査して
それに対して貸すという発想はない。


言いかえれば、数値計画はあまり吟味していない。


それよりも、
今行っている事業がうまくいっているかどうか?

資金繰りはうまく行えているのか?

新しい顧客を開拓できているのか?


過去を見る傾向が強い。


つまり、新しいことに対しての評価はしない。
できない??? 


だから、新規事業を行うからと言って、
そのまんま新規事業を行うから融資をして!
って言うより、
今の事業でお金が必要になったとか、
設備資金が必要になったというストーリーの方が
どうも借りやすい傾向にある。


こちらとしては、
ありのままを伝えたいが、
新規事業を審査する能力がないなら、
馬鹿正直にそう言わない方が無難だろう。


これもテクニックというのか・・・

その他にもテクニック的なことは、
日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)融資塾のホームページをごらん下さい。


ポチッとひと押し願います。


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関連会社 節水・節電で省エネを!(株)近畿エコストのホームページもご覧下さい。

By 三島 唯資 on 2013年7月 4日 17:01

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本質的には、否であるし、そうであるべきだと思う。

ただ、知らなかったことや、
創業して忙しくて出来なかったということが認められる場合もある。

現に、確定申告をしていなかった人や
決算報告をしていなかった人が認められているケースは多々ある。

普通脱税したら、悪質な場合は重加算税が課される。

しかし申告していない期間儲かっていなかった場合、
万一過去にさかのぼって税金が加算されても
そのマイナスがわずかと想像できる場合がある。
この場合は、貸す側もそれを想定して貸すこともできる。

もちろんこのケースの場合は、
今後しっかりと申告していくことを伝えなければならない。

借りるためのテクニックをたくさん書いているが、
それをすべてしなければならないという意味ではない。

誰しもプラス材料もあればマイナス材料もある。

要は、それらを総合評価される訳だから、
マイナスを消し去るくらいのプラス材料を整えれば良い。

上記場合は、そのマイナス材料が大きいという意味で、
100%無理ということではない。

つまり、プラスに働く材料をたくさん探し出し、
マイナスをプラスに変える工夫が出来れば借りれるということだ。


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By 三島 唯資 on 2013年2月26日 16:37

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今日事務所で融資申請の最終打合せを行っていた。

独立してから事業を行うまでのストーリーの作成。
数値計画に基づいて、見積書などの準備も万端。

提出する資料については、ほぼパーフェクトに近いくらいできたと思う。

そして、お客さんと面談に挑む際の簡単なポイントを話していた時、
『面談する前に提出した資料で、ほぼ融資の有無なんて決まっていますよ!!』
と言ったらその言葉に一番驚いていたようだ。

普通の人は、面談によって融資が決まると考える。
でも、実際は面談する担当者にそんな権限などない。

言い方は悪いが、担当者はそんなに賢くないのでは??と感ることもある。

事業を理解する気あるの?
聞いてる質問すべて提出する資料に書いてますよ!!
と言った感じが多い。

そのような人に懇切丁寧に説明したところで、
本当に理解してもらえるのか分からないし、
理解してもらえたとしても上司にうまく伝えられるか分からない。

とどのつまり、提出した資料にすべて言いたいことは書かなければならないということだ。

では何のための面談だ!!と言いたくなるが、
もう一つには融資を断るための面談という位置づけもある。

こうなると借りたい方は、なぜ?をしっかり説明してもらいたいので、
色々と議論になる。
そうなると何も分かっていない人が出てくるともめるので、
説得力のある人が出てくることになる。

これは、何度か面談してきて感じたことだが、
融資が出る時は若手が出てきて、
融資がおりない時はベテランが出てくるように思う。

慣れてくると面談の担当者を見て、
融資が出るかどうかの判断がつくようになってくる。


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By 三島 唯資 on 2013年1月18日 00:34

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先日に引き続き、飲食店開業の相談があった。

今度は四国からのお問い合わせだ。
フードコートが新しくでき、そこに出店したいという相談だ。

簡単に電話で話しを聞いていると、
無理のない融資額であるし、
十分に勝算のありそうな開業条件だ。

というかすごく儲かりそうなにおいがする。

私はなるべく直接会って話しを進めたい方だが、
今回はさすがに会いにいくことができないので、
電話とメールでやり取りをすることになった。

またまた楽しみな案件だ。


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By 三島 唯資 on 2012年3月23日 00:45

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1月末くらいに依頼を受けた飲食店の案件の結果が出てきた。

500万円借りたいとのこと。

まだ、店はオープンして3ヶ月しかたっていないが、
売上げは順調に伸びている。

当初の手持ち資金が400万円だったので、
限界がその倍の800万円。

売上げ規模が月商100万円くらいなので、
普通なら300万円くらいが妥当なところだろう。

しかしながら、どうしても500万円が必要とのこと。

そこでいろいろなストーリーを考え、
希望額満額借りることができる戦略を組み立てた。

資料も万全の準備をし、面談に挑んだ。

絶対に500万円が必要で、それがなければ必要ないというスタンスで挑んだら、
本当にそのような質問をされてしまった。

『もし希望額が出なければ借りるのをやめますか?』
と質問されたようだ。
これって金額減らせっていう脅迫か???
こんな質問するなよって思う。

私の思いはさておき、当の本人は、
『それはこまるので金額が減ったらそれから戦略を考え直します』
と答えたようだ。

この回答は難しい。
私なら、必要ないですと答えたかもしれない。
おそらくそうは言っても減額した金額で貸しにくると予想する。

しかし今回は、どちらが正しい答えだったかは分からないが、
見事に希望額の500万円の融資を受けることができた。

また一つリアルな良い経験が出来た。

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By 三島 唯資 on 2012年3月 5日 18:36

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とある飲食店を昨年9月にオープンされた方からお問い合わせがあった。

今後もっと店舗数を増やしたりと拡大するために資金が欲しいのだと言う。
売上げも毎月順調にあがっているようだ。

融資は、事業を行ってからより行う前の方が借りれる可能性は高い。
というのも、行う前に考えていた想定より実際の売上げが下回ることの方が多いからだ。

もし、そうでなく売上げが予想より良いのなら創業前より借りやすくなる。
どちらが良いのか一概には言えないが、今回の話を聞いた感じではうまくいきそうだ。

売上げが順調に行っているならそれを基準に借り入れ額を考えることができるので、
ストーリーを組みやすい。

融資にもいろんなケースがある。


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By 三島 唯資 on 2012年1月24日 15:38

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最近とあるリフォーム事業を行っている方から問い合わせがあった。

300万円盗難にあって目先の資金繰りに困っている。
融資を受けられるだろうか?という内容。

融資を受けられるかどうかの大きなポイントは、
キチンと返済していけるかどうかにある。

今事業を行っているのだから、
お金があればしっかりと資金繰りがまわると判断されれば、
まず融資はおりるだろう。
それから、300万円が実際にあってそれが盗難されたことをキチンと言えればOKだ。

これは、警察に被害届けを出していれば問題ないだろう。

融資を受ける時に実際のお金の動きをキチンと話せなかったり、
ウソをついてしまうと借りれなくなってしまう。

ここらへんのポイントを押さえれば融資は受けられるだろう。


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By 三島 唯資 on 2011年7月13日 13:29

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