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株式会社 近畿エコスト

よく本屋を通ると、ざっと見渡し、
今どんな本が売れてるのかなと
色んなコーナーで立読みする。


もちろんはじめを読んで面白そうだな
と感じたらすぐに買うのだが、
最近読みたいなって本に出会いにくくなってきた。


ホリエモンの本を読んでいたら、
成毛眞さん(マイクロソフトの元社長)がプロデュースする
HONZというサイトのことを思い出した。


本屋で売れ筋ランキングにある書籍は、
最近似たような視点で並べられているから
目新しさがあまりない。


このサイトで紹介されているのは、
売れ筋とかではなく、
読んでいて面白い、
興味深い書籍がたくさんなので
是非参考にしてみて下さい。


ポチッとひと押し願います。


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By 三島 唯資 on 2013年10月10日 17:43

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年が明けてから様々な本を読んでいる。

昨年末、高校時代の同級生にあった。
今、病院の院長をしているという。

誰の本が好きかと聞いたら、苫米地英人が好きとのこと。

私も、彼の本が好きで昔良く読んでいた。
それを思い返し、彼の本を5冊程読んでいたら、
過去読んだ時より、いろんなことがしっくりきだした。

突然分かりだす時ってあるもんだなぁとうれしくなってきた。

彼は脳機能学者で、脳について書いている。
いくつか面白い話があるのだが、
今一番しっくりきたことがある。

それは、現在は過去があって今があるのではなく、
未来がやってきて現在になるという。

今考えている未来がそのまんま現在になるのだという。

例えば、私も考えてみるとその通りになっている。

1つは、会社を設立するということ。
2つは、飲食店を経営するということ。

どちらも考えたのは、3年も5年も前に考えていたことだ。
しかもそうなると思い込んでいた。

逆に、年収などもこうなりたいなぁというのはあったが、
ならないかもなぁと思っていたら、やはりならなかった。

つまり、自分の脳の中でしっかりとそうなると考えられていたものに関してはそのとおりになり、そうならないかもと思ってしまっていたことは実際になっていない。

これが未来がやってきて現在になるということ。

脳は、思い描いているイメージ通りにいっているなと感じれば気持ち良くなり、
逆にイメージにそぐわないことに違和感を感じる。

要は、この違和感が勝手に未来に対して軌道修正をはかってくれるのだ。
だから、具体策があろうがなかろうが、
能が勝手にイメージ通りになるように解決してくれるのだという。

つまり、自分の未来を自分で洗脳できれば勝手にその通りになっていくということ。

これは、分かっていたようで実際には理解できていなかった。

たまにしっくりこないことや現状に対して不安になることなどあるのだが、
それはつまりイメージ通りになるように向かっていないから、
脳が解決策を考えている状態なのだろう。
将来向かうべきイメージがしっかりとあるのならば、
心の状態に従えば良い事が分かり、
今後いろんなことを考えやすくなってきた。


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By 三島 唯資 on 2012年1月24日 15:46

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先週土、日と新潟にスキーに行ってきた。
金曜夜中25時に神戸で仕事が終わり、
その足で彦根の友人の家まで車で走り、
そこから2人、ぶっ通しで新潟の二王子スキー場まで車を走らせた。
走行距離700キロ強!

新潟で山形の懇意にしている社長さんと合流し、
スキーと食事を楽しんだ。

実はこの社長とは、1から3月までの受注目標を立て、
お互いクリアしたらスキーに行こうと約束していて、それを実行した。

旨い魚に日本酒を飲みながら話していたら、
次回からは金融などの勉強も兼ねて勉強会をするか、
海外に視察に行こうという話に盛り上がった。

解散してから、私が兼ねてから行ってみたかった新潟市にあるCAVE D'OCCI というワイナリーに立ち寄った。日本では数少ない欧米などで使われているぶどう品種を使ったこだわりのワイナリーである。
実は、書籍でそのこだわり具合を読んでいたので一度行って見たかった。
資金集めの苦労や、土壌や気候の調査の仕方、ワインに対する考え方などオーナーのこだわりをこの目で見れて良かったと思う。

カベルネ・ソーヴィニョンの赤ワイン1本と
シャルドネとソービニヨン・ブランの白ワイン2本を購入。

赤ワインは2008年ものでまだ熟成が浅かったので、
私の好みではなかったが、もっと熟成されたものも呑んでみたいと思っている。
ワインは味を楽しむものだと思っていたが、
ヨーロッパなどでは、作り手のこだわりなども一緒に楽しんでいる。
私もこのワイナリーをしばらく追っかけてみたい!
そう思わせるワインだ。

興味を持った方は是非読んでもらいたいと思う。

『僕がワイナリーをつくった理由』
著者 落希一郎
ダイヤモンド社


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By 三島 唯資 on 2010年3月30日 21:00

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少し前の書籍であるが、
ビジネス的にとても面白いのでご紹介。

FREE(フリー)
著者 クリス・アンダーソン
NHK出版

この書籍を読むとグーグルの凄さが分かる。
そして、いずれネット上にあるどんな情報も無料になるのが理解できる。
ネット上では、無限に近い人にアクセスされるので、
限界費用がゼロとほぼ等しいのでフリーが実現するというのだ。

細かくは書籍を読んでもらえたらと思うが、
フリーと言ってもいろんな形のフリービジネスというものが存在する。

携帯電話もフリービジネスの一つ。
携帯本体の代金をフリーにし、毎月掛かる通話料などから利益を取るというやり方だ。
これは、月々の支払いに加算されているだけだが、
携帯本体代が無料になった気がするので需要が掘り起こされやすいというもの。

この変形バージョンとしては、
フィットネスクラブの月会費や、DVDの宅配レンタルなどもそうである。
月々の支払い総額を決めることで、たくさん行けば行くほど、
たくさん借りれば借りるほど得した気分になれる。

考えて見れば、レンタルビデオ屋にフィットネスクラブなどの会費制を導入しただけなのだが、なかなか考えつくものではない。
それにシステムを作り上げるのも大変だ。

我々がすべきなのは、
このようにフリーの形態を取っているビジネスをたくさん知ること。
そして、それをいかに今のビジネスに生かすのかがポイントになる。

読みながらいろんなことが考えられるので、
面白いと思う。
是非読んでもらいたい。


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By 三島 唯資 on 2010年3月24日 05:22

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少し前に読んだ本だが、考え方を変えてくれた書籍。

ダイヤモンド社
著者 成毛眞氏

人に興味を持ってもらえる人っていうのは、
大人げない=子供っぽい人だ。

子供は遊びの達人。
どんな些細なことも遊びに変えてしまう。
横断歩道を渡るとき白い線しか踏んではいけないとか。

子供はいろんなことに興味を示す。
そして、好きなことに夢中になる。
ビル・ゲイツは子供時代、世界で一番パソコンで遊んだ。
そうだ、好きで夢中なことなら誰よりも一番になれそうだ。

そういや入社当時、
紙を二つに折るには、どうすれば一番早くきれいに折れるかなんて考えて作業を楽しんでたもんだ。

もっといろんなことをゲーム感覚で楽しくやろう!
もっといろんなことに興味をもとう!
そして、人生を楽しく生きよう!


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By 三島 唯資 on 2009年12月20日 19:27

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最近、茂木健一郎氏の書籍を読んだ。
『脳は0.1秒で恋をする』PHP出版

その内容にタイトルのようなことが書かれてあった。

脳は目的を持っていると、それ以外のことは排除する機能がある。
だから、目的を持たずにぼぅっとする時間も必要なのだ。

明瞭な意識で物事を考えているわけではないが、まったく思考を停止させているわけではない状態。
そのような状態の時にデフォルトネットワークは働く。
人間の創造性にも深く関わっているようだ。

茂木氏曰く、
仕事や当面の課題に関しては、持てる力の80%を発揮し、
仕事や目的以外の『無課題・無目的』に20%関心を向けると発想などが豊かになると。

グーグル社はこの80:20ルールを上手く活用している。
勤務時間の80%は従来の業務に従事し、あとの20%は興味のある課題に没頭する。
Gメールもこの20%ルールの中から開発されたものであるそうだ。

脳の創造性をあげるために弊社もこのようなルールを取り入れてみようか!?


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By 三島 唯資 on 2009年7月25日 12:19

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コミュニケーション手段として使える面白い内容の本があったのでご紹介。

『一瞬で相手を落とす!
コールドリーディング入門』
石井 裕之著
フォレスト出版

コールドリーディングとは、
ニセ占い師やエセ霊能者、詐欺師などが相談者の心を読んだり予言したりする霊能力があると信じ込ませるための、騙しのテクニック。

トリックや話術を駆使して、相手の現在・過去・未来を占ったように錯覚させる技法。
つまり、「この人私のこと分かってくれている!」と錯覚させて信用させるための騙しの話法である。

このテクニックを騙すために使うのではなく、
コミュニケーションを図る手段として活用すれば
・初対面の人とすぐに親しくなれる
・相手のほうから積極的に話てくれるようになる
・実績や経験がなくても一瞬にして信頼してもらえるなどの効果を生むことができる。

コミュニケーションが上手な人は無意識にこのテクニックを使っている。

どうも初対面が苦手だというような人や
営業をしている人などにはお薦め!!
興味があれば読んでみて下さい。


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By 三島 唯資 on 2009年5月27日 05:14

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最近苫米地英人先生の本にはまっている。
脳機能学者の視点で、分かりやすく書かれた本だ。

『努力はいらない!夢実現脳の作り方』
マキノ出版

人間は自分が思い描いている自分のイメージに
自然と合うように行動してしまうという考え方だ。
だからセルフイメージをどう持つかで努力するしないではなく
勝手に行動を取ってしまうというもの。

同著者の本に英語の勉強の仕方が書かれた本などもある。

なぜ日本の教育では英語がしゃべれるようにならないのか、
脳機能学者らしい視点で書かれた本だ。

どちらも面白いので是非読んでもらいたい。


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By 三島 唯資 on 2009年2月18日 12:46

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前向きな人と話していて思うことがある。
言い方は悪いが、みんな妄想ができる。
将来の夢なんてかっこいいもんではないが、
将来ビジョンをしっかり持ち、前にある障壁を乗り越えれるよう工夫する。
簡単ではあるが、歳を重ねるごとにこれができなくなってくる。
無理な理由がいっぱい浮かぶようになって言い訳の達人になってしまうからだ。
こうこうこういう理由でそれは無理だ!という風に言ってしまいがちだ。

前につんくの本を読んだ時、
つんくは妄想を良くしているという。
妄想というシミュレーションを重ねるそうだ。

『一番になれる人』 著つんく サンマーク出版

この本を読んでつんくが好きになった。
ミュージシャンやプロデューサーというから先天的なセンスで仕事を行っているのかと思っていたら、つんくは完全にビジネスをしている。
どうやったらモーニング娘が売れるかというのも考えに考え抜いている。
歌だけでなく、歌番組のトークの受け応えもシミュレーションし番組に挑ませている。

だから、あれだけ若い子たちばかりのユニットなのにトークが面白い。
プロというのはそういう努力は見せないで、影で工夫しているのだろう。

世に天才と思われている人ほど努力しているように思う。
もっともっと妄想しそれが実現できるよう工夫していきたい。


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By 三島 唯資 on 2008年11月11日 10:13

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『人生に無駄はない』
著 江原啓之

この世で愛と名づけられているものは、霊的視点に立てば二種類に分けられるのだと。
「小我の愛」と「大我の愛」
小我の愛・・・自分のエゴにとらわれた愛のこと。どこかで見返りを期待している愛や、打算を含んでいる愛
大我の愛・・・見返りを求めず、与えるだけの「無償の愛」。神の愛。

ひとつの愛のなかに「小我の愛」と「大我の愛」が混ざっているのが普通で、
人生は、さまざまな人間関係にもまれながら「小我の愛」を「大我の愛」に変えていく学びの道程である。

私は結婚していないので、妻に対する愛とは何ぞや???であるが、
恋愛や社員に対する愛も一緒のような気がする。
相手に見返りを求めているからイライラしたりと打算まじりになる。
これがあるから社員のことや人間関係で苦しんだり、悩んだりする。
今まさに学びの道程にあるんだと思うと、これも人生に必要な経験。

タイトルにあるように、
人生に無駄はない!と心に言い聞かせたい。


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By 三島 唯資 on 2008年7月11日 22:06

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